ニキビ・毛穴・テカリ|オイリー肌の女性におすすめの洗顔

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ニキビがいつも繰り返して治りにくく、洗顔後すぐにテカったり、毛穴の開きが目立つのはオイリー肌の特徴といえます。

オイリー肌は、皮脂分泌が多すぎる状態。

ですから、オイリー肌を治すには多すぎる皮脂量を適量にする事で改善できます。そのためには毛穴奥をシッカリ洗浄・殺菌する事。

そこで今回は、オイリー肌のテカリやニキビ、毛穴開きを治せるおすすめの洗顔を解説。

この洗顔を実践する事で、オイリー肌のヌルヌルした肌質は改善されて、顔全体に広がってるような赤いニキビも治す事ができます。


⇒実際に使い、1ヶ月でここまで治りました

オイリーニキビを治すための洗顔

オイリー肌の原因のひとつに「洗顔による乾燥」があります。オイリー肌の人は皮脂が悪いからとゴシゴシ洗い過ぎて皮脂を落とし過ぎる傾向があります。

皮脂が多すぎるのは毛穴に詰まるのでいけませんが、皮脂自体に害はありません。逆に適量の皮脂はバリア機能を保つ為にに必要。

だから皮脂を落とす事だけに重点をおいた洗浄力が強すぎる洗顔料は、必要な分の皮脂まで落として乾燥を招いてしまいます。


⇒絶対NG!3つの間違った治し方と洗顔


オイリー肌でも肌に優しい洗顔をする事

この様に、刺激の強さで洗顔後ヒリヒリして肌を痛め「乾燥」と「過剰皮脂」を繰り返す洗顔では症状を改善する事ができません

だからこそ、肌にやさしい超微粒子の洗顔料で毛穴の奥まで洗浄し、余分な皮脂だけを残さず落とす事が重要なポイントとなります。

肌に刺激を与えず毛穴の奥まで殺菌・洗浄する事で、「乾燥」と「皮脂過剰」は改善され、ニキビやテカリも早く治す事ができます。


⇒実際に使った感想|1ヵ月後の私の写真

毛穴の奥に届く超微粒子の洗顔

この洗顔料は、サリチル酸とグリチルリチン酸という薬用成分が毛穴の奥まで届き、アクネ菌やバクテリアを殺菌し洗い落とします。

今お使いの洗顔料でニキビやテカリが治らないのは、毛穴の奥まで洗浄できておらず、毛穴の詰まりを改善できていないからです。

毛穴の奥まで洗浄できる洗顔料というのは、
実はほとんど存在しないのです。

洗顔料に含まれた成分がどんなに優れていても、肝心の毛穴の奥に届かなければ皮脂やアクネ菌は毛穴内部に溜まってしまいます。

だからこそ、オイリー肌のような繰り返すニキビやテカリを治すには、毛穴の奥に届く超微粒子の薬用洗顔料が必要なんですね。


⇒1週間で赤みが消え、1ヵ月でこの状態

オイリーニキビを治す成分2つ

オイリーニキビを治す洗顔料に必要なのは、

  • ピーリング効果
  • 殺菌成分
  • 抗炎症成分

これら3つの働きが必要になります。

サリチル酸

アクネ菌や雑菌の繁殖を抑えて殺菌する効果があり、硬くなった角質を溶かして角質を柔らげるピーリング効果があります。

グリチルリチン酸

優れた抗炎症作用があり、赤ニキビの原因である炎症を素早く抑える効果があります。

この2つの薬用成分が、

  • 毛穴の頑固な皮脂汚れを落とし
  • 繁殖している菌を殺菌・洗浄

するので短期間でニキビやテカリが治ります


⇒実際に使って感想をまとめました

時間の経過と共に凸凹肌になる危険も

オイリー肌やニキビは、症状にあった洗顔をする事でちゃんと改善できるのですが、逆に放置していると悪化して凸凹になります。

多すぎる皮脂で開きっぱなしの毛穴に、肌表面の汚れや古い角質が毛穴に溜まって酸化すると、黒ずんでボコッとなります。

更に小さかったニキビも赤ニキビに進行し、
炎症が奥まで広がって角質層の奥までダメージが広がりクレーター状態になります。

オイリー肌のニキビは悪化スピードが早いので、正しい薬用洗顔する事が重要なんです。


⇒実際に使って1ヵ月後|私の写真です

皮脂を抑えるビタミンC誘導体が決め手!

毛穴の奥まで洗って殺菌した後は、
高濃度ビタミンC誘導体の美容液を。

ニキビケアにはサリチル酸やグリチルリチン酸といった薬用成分が非常に効果的なのですが、オイリー肌全体のトラブルを治すには、高濃度ビタミンCが決め手となります。

ビタミンCは美肌成分として有名ですが、肌に浸透しにくく壊れやすいという特徴があります。そこで人工的に肌に浸透しやすくしたのがビタミンC誘導体という成分。

  • 多すぎる皮脂を適量にする
  • ニキビ・ニキビ跡を治す
  • 毛穴を引き締める
  • 美白効果でメラニンを消す

高濃度ビタミンC誘導体にはこのような効果がありますから、毛穴の奥まで殺菌・洗浄した後に塗ると、オイリー肌のトラブルを全て解消する事ができます。


⇒実際に使ってみた結果|1ヵ月後の写真










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