ニキビの赤みを消す|オイリー肌・敏感肌のための殺菌洗顔

ニキビの赤みを消す洗顔

akakak4なぜニキビが赤く残るのかご存知ですか?

ニキビの赤みが残るのは、余分な皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が毛穴の中で繁殖。この菌が炎症を起こして毛細血管から出血し、血液のヘモグロビンや色素が染みこむから。

つまり、毛穴内部の炎症が毛細血管の出血を引き起こし、赤み色素が定着するからです。

とくに、皮脂分泌が多いオイリー肌の人や
刺激に弱い敏感肌の人に非常に多い症状。

今回は、オイリー肌・敏感肌の人のための
ニキビの赤みを消す洗顔ケアを解説します。
ポイントは毛穴の奥の殺菌なんですよ。


⇒殺菌洗顔で赤ニキビがここまで治りました

毛穴の奥の殺菌が必要な理由

ニキビの赤みを治すには、毛穴の奥まで殺菌・洗浄する事が必要です。これは第一に、ニキビの炎症を防止する必要があるからです。

ニキビの赤みは、炎症が進行した結果ですから、まずは炎症を抑える事が必要なんです。
そのために雑菌の繁殖を抑える事が必要。

皮膚科の薬でも使用されてる「サリチル酸」や「グリチルリチン酸」という、ニキビ菌の殺菌と炎症を抑える成分を毛穴の奥に届ける事で、ニキビの炎症した状態を沈静化します

ニキビを治す基本は洗顔ですが、赤みが残って炎症してる状態の場合、殺菌成分を配合した薬用の洗顔料で洗う事が必要不可欠です。


⇒実際に使用して1ヵ月後の写真がコチラ

赤みが消えない理由|炎症と色素沈着

ニキビ用の洗顔料でちゃんと洗ってるのに、全く効果が無いという方も多いと思います。

こんな赤ニキビが治らない理由は単純です。
ニキビの炎症を治せておらず、炎症によって発生したメラニンが肌奥に定着してるから。

つまり今使ってる洗顔料では、そのニキビを治す効果が無いという事になります。

毛穴の奥の雑菌や汚れを落とせていないから、炎症が進行してメラニンが大量に発生し、色素沈着したニキビ跡になってるのです。


⇒だから殺菌洗顔ならここまで治るんです

サリチル酸とグリチル酸が効果的

ピーリング効果と抗炎症作用

洗顔料にはいろんな物が存在しますが、オイリー肌・敏感肌の人で、ニキビの赤みを治したいという人は、薬用の洗顔料がオススメ。

「サリチル酸」や「グリチルリチン酸」というような、皮膚科でも使用されるような薬用成分が、毛穴に詰まった皮脂や汚れを分解して、ニキビの炎症を素早く抑えてくれます。

また洗顔後の美容液や化粧水などの浸透をよくする働きがあるので、赤み・色素沈着をより短期間で消す事ができます。


⇒実際に1ヶ月使ってみた感想と経過写真

ニキビの赤いは自然には治らない

放置すると間違いなくニキビ跡に悪化

ニキビの赤みが残ってる場合は、炎症が進行してニキビ跡になる直前か、すでにニキビ跡になって色素沈着してる状態です。

この状態は、いつか治るだろうと放置してると間違いなく悪化し、凸凹のクレーター状態か、シコリのようなケロイド跡になります。

逆にちゃんとしたケア(薬用の洗顔など)をすれば、炎症を落ちつかせて赤みを消し、ニキビを治す事ができる段階でもあります。


⇒なぜこんなに早く治るのか?理由を解説

高濃度ビタミンCが赤みを消す

ニキビの赤みを消すのはビタミンC

サリチル酸やグリチル酸などの薬用成分で洗った後は、高濃度ビタミンC誘導体を、肌と毛穴にシッカリ浸透させてください。

必ず、毛穴の奥まで届ける事が重要です。

高濃度ビタミンCの効果

  • 美白効果でニキビ跡・シミを消す
  • 多すぎる皮脂を適量に抑える
  • 毛穴を引き締めて、透明感を出す
  • 肌奥の真皮層を修復して凸凹を修復
  • 毛細血管からの出血を止める

高濃度ビタミンCの美肌効果は有名ですが、ビタミンCは肌に浸透しにくい性質があるので、洗顔で毛穴を清潔にしておく事が重要。

毛穴の奥まで殺菌・洗浄した後に、高濃度ビタミンCを浸透させるとニキビの赤みはスグに消えていき、ニキビ跡も治す事ができます


⇒実際に使用し1ヶ月後の写真がコチラです












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