顔の脂を抑えるニキビケア|毛穴の洗浄力と浸透力が決め手

顔の脂を抑える女性

nikiii3顔が脂っぽくてヌルヌル状態。学生の頃からニキビがひどくて、今では赤ニキビが顔全体に広がって鏡を見るたびにウンザリ…。

実際に以前の私もそうだったように、脂症肌でニキビが繰り返す人は、テカリや毛穴の開きも目立ってるハズ。イヤですよね…。

この状態は、顔の脂(皮脂)が多すぎて、毛穴の中で菌が繁殖して炎症してるのが原因。

今回の記事では、この多すぎる脂(皮脂)を少量に抑えるスキンケアを解説します。

顔の脂を抑えるのは「洗顔」が全て

ニキビケアの基本は「洗顔」にアリ

顔のヌルヌルやニキビは、肌に刺激を与えない洗顔料で、毛穴奥まで洗顔する事が重要。

肌表面を洗うだけの洗顔料では、その時はすっきりしたと思いがちですが、ニキビ菌を殺菌する成分が配合されてないと治りません。

ニキビ・テカリを治すのは「薬用洗顔」

ニキビやテカリを治すには、毛穴の奥に皮脂量を抑える薬用成分をシッカリと届ける事。

薬用成分が毛穴奥に届けば、多すぎる皮脂は抑えられて、テカリやニキビは改善します。


⇒皮脂を抑える薬用洗顔|実際に使った感想

毛穴内部を殺菌・清潔さを保つ事

毛穴内部が不潔だとニキビは治らない

毛穴の奥に薬用成分を届ける為には、毛穴を塞いでいる角栓を溶かし、雑菌を殺菌して清潔な状態にしておく事が必要不可欠です。

毛穴内部まで薬用成分が届かないと、ニキビやニキビ跡は絶対に治りません。

毛穴の内部は、酸化した皮脂やこびり付いた汚れ・ニキビ菌などが大量に繁殖していますので、洗顔でキレイに落とす事が必要です。

毛穴を殺菌するサリチル酸とグリチル酸

毛穴にこびり付いた皮脂、ニキビ菌を99.9%殺菌し、毛穴内部を常に清潔な状態に保ちます

清潔になった毛穴には、脂や汚れが詰まる事もなく薬用成分がシッカリ浸透できるのです


⇒1週間で効果を実感|使用前と後を比較

皮脂量を抑える薬用成分

皮脂を抑えるのはビタミンCだけ

テカリやニキビの原因となる、皮脂を適量にできるのはビタミンC成分だけです。

ビタミンCと一言でいってもいくつかの種類がありますが、ニキビケアで大切なのは高濃度で浸透力の高いビタミンCです。

高濃度で微粒子のビタミンC誘導体なら、毛穴の奥までシッカリ届いて、皮脂を抑えてニキビの原因を元から絶つ事ができます。

毛穴奥にビタミンCが浸透すると…

多すぎる皮脂量は少なくなり、ニキビの赤みは消えて、毛穴もキュッと引き締まります。

ビタミンC誘導体が浸透すると、肌質は改善され、透明感のあるキレイな肌になります。


⇒実際に使ってみた感想をまとめました

脂症肌は「顔が汚く見える」最大の原因

脂症肌・オイリー肌・ニキビ肌の人は

●ニキビが目立って繰り返す
●肌がテカテカでヌルヌル
●毛穴が開いてブツブツが目立つ

このように顔が汚く見えてしまう傾向があり、「ブス」に見えてしまう可能性が高いです

オイリー肌は放置してるとドンドン肌を汚くさせてしまい、ニキビが治らなくなります。

そんな脂性肌を治すために、超微粒子のヒリヒリしない洗顔料で、毛穴の奥から殺菌・洗浄して有効成分を浸透させる事が大切です。


⇒実際に薬用洗顔した結果|私の写真です

まとめ -顔の脂を抑えるには-

毛穴の殺菌|皮脂を抑える薬用洗顔を!

顔の脂を抑えてニキビを治すには、超微粒子の薬用洗顔で毛穴内部を殺菌した後、アクネ菌の繁殖と炎症を早く抑える事が重要です。

また、清潔になった毛穴奥に高濃度ビタミンC誘導体を浸透させる事で、皮脂を適量に調整する事ができニキビ跡の赤みも消せます。

●毛穴の皮脂汚れ・角栓・雑菌を排除
●ニキビの炎症を抑えて再発を防止
●ビタミンCにより皮脂を抑える

ニキビケアの基本は洗顔ですが、最終的には
毛穴の殺菌と皮脂を抑える成分を浸透させる
洗顔ケアが最も重要になってきます。


⇒実際の効果と1ヵ月後の写真がコチラです








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