産後の肌荒れ・ニキビが治らない|皮脂を分解する洗顔が必要

産後の肌荒れ・ニキビが治らない女性

7sago女性は妊娠すると肌荒れやニキビができやすくなり、今まで肌がキレイだった人でも、妊娠をキッカケに肌質が変わる人が多いです。

これはホルモンバランスや食生活の変化、つわりなどの体調の変化による症状で、多くの場合、オイリー肌(脂性肌)に変化します。

妊娠すると皮脂分泌量が異常に多くなるから、肌荒れやニキビが多発するんですね。

そして残念な事に、産後もその体調・肌質は続くので「産んだ後も肌荒れやニキビが治らない」という女性がこんなにも多いのです。

そこで今回は、産後の肌荒れやニキビが治らないという女性のために、妊娠ニキビと産後ニキビの治し方を解説していきます。

産後の肌荒れ・ニキビを治すには

9sago皮脂・雑菌の毛穴詰まり対策が重要!

産後の肌荒れ・ニキビ・ニキビ跡を治すには、まずは皮脂分泌量を少なくして、毛穴詰まりを改善させる事が第一の課題となります。

これは、オイリー肌のニキビの治し方と同じで、妊婦さんや産後の女性の場合、皮脂量が多くなって毛穴に詰まりやすくなるのです。

ですから、妊娠中・産後の肌荒れを治すには、皮脂を少なくして毛穴詰まりを無くすために「毛穴を清潔にできる洗顔料」が必要。

毛穴に詰まった皮脂や雑菌をしっかり分解して洗い落とし、皮脂量を少なくする薬用成分が毛穴奥に届くので肌荒れがすぐに治ります


⇒殺菌洗顔の薬用効果でここまで治りました

妊娠中・産後の肌荒れが治らない理由

妊娠すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という二つの女性ホルモンの分泌が活発になります。

この中の黄体ホルモン(プロゲステロン)には、男性ホルモンと同等の働きがあり、皮脂の分泌量を多くさせる働きがあるので、肌荒れやニキビができやすくなるのです。

また、妊娠をきっかけにホルモンバランスが変わり、妊娠初期~産後にかけてオイリー肌に変化する女性が非常に多いのです。

妊娠中・産後の肌荒れやニキビが治らないのは、ホルモンバランスが変化して、皮脂分泌量が多くなってしまった事が最大の原因です

だからこそ、毛穴に詰まった皮脂を分解して、皮脂分泌量を少なくする薬用の殺菌洗顔をする事で、短期間で治っていくのです。


⇒実際に使ってみた感想と私の写真です

皮脂を分解するサリチル酸が効く!

皮脂を分解する成分「サリチル酸」配合の洗顔料が、毛穴の奥まで入り込んで、酸化して硬くなった皮脂・雑菌を徹底的に落とします

そこへ、ニキビや肌荒れの炎症を抑える「グリチル酸ジカリウム」が浸透し、赤く炎症したニキビやブツブツの肌荒れを治します。

産後の肌荒れ・赤く広がったニキビを早く確実に治すには、毛穴を詰まらせずに清潔な状態を常に保つ事が必要になってきます。

この皮脂を分解するサリチル酸を配合した薬用洗顔なら、清潔な毛穴をキープできます。


⇒実際に1ヶ月やってみた感想がコチラ

ただし、皮脂の落とし過ぎは逆効果

皮脂が多いからといって、肌を乾燥させるのは絶対にNG!肌を乾燥させると、逆に体は皮脂を多く分泌させてしまうのです。

妊娠中・産後の女性に多いのは、急に出来たニキビや肌荒れを治すために、ゴシゴシと何回も洗ったり、洗浄力が強すぎる洗顔料で皮脂を落とし過ぎてる人が多くいます。

これ、肌荒れが治らない一番の原因。

肌に最低限必要な皮脂まで落としてしまうと、乾燥を引き起こし、ターンオーバーも正常に働かないので、ブツブツが多発します。

妊娠中・産後の洗顔で大事なのは、肌に刺激を与えず、潤いを適度に保つ保湿成分が配合されてる事。潤いってホント大切です。


⇒使用後1週間くらいでテカリも消えました

産後の肌荒れ・ニキビが治らない人こそ

「妊娠中、産後にニキビができやすくなった。治らなくなった。」という人は、毛穴の奥の皮脂や汚れをシッカリ落とし、雑菌、バクテリアなどの菌を殺菌できる物が効果的。

とにかく毛穴内部の清潔さをキープしつつ、
多すぎる皮脂分泌を少なくする事が大切。

サリチル酸・グリチル酸の洗顔料で毛穴の内部を清潔にした後は、有効成分を毛穴の奥に届ける事で肌荒れやニキビは治ります。

妊娠中・産後の肌荒れやニキビは放置してると、色素沈着してニキビ跡やシミになりやすいので、早めに対処してください。


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