オイリー肌のニキビケア|化粧水はさっぱり系?しっとり系?

サッパリ系としっとり系で悩む女性

kessyo1オイリー肌でニキビが目立つ人の場合、「さっぱり系」「しっとり系」どちらの化粧水がニキビ肌に効果的なのか悩みませんか?

今回はオイリー肌・ニキビ肌のために、正しい化粧水(美容液)の選び方を解説します。

肌質に合わない化粧水を使い続けたら、ニキビは治りませんし、逆に毛穴が詰まるのでニキビが悪化して跡になる危険があります。

結論から言えば、化粧水選びで重要なのは、
「さっぱり系」「しっとり系」ではなく、
毛穴の内部を清潔に保てる物を選ぶ事。

化粧水も美容液も、毛穴の奥まで浸透して、有効成分をしっかり届ける物が必要です。

オイリーニキビを治すのは「殺菌と潤い」

オイリー肌の場合、化粧水(美容液)を選ぶ前に、重要なのが使用する洗顔料選びです。

汚れたままの毛穴では、毛穴の入り口は角栓がつまり、毛穴の内部にアクネ菌・バクテリアが繁殖して炎症をおこしてしまいます。

この状態が、炎症した赤いニキビの状態

この症状を改善するには、毛穴の奥まで入り込み、角栓を分解してアクネ菌を殺菌できるような薬用効果のある洗顔料で洗う事。

毛穴奥のアクネ菌を殺菌し、ニキビの炎症を抑えながら、肌の潤いを保つ事がポイント。

化粧水(美容液)も同様で、「潤い」を保ち「炎症」を抑え、「皮脂を少なくする」薬用成分が配合されてる事が大切です。


⇒実際に使用した感想|1ヵ月後の写真です

さっぱり系の2つの落とし穴

さっぱり系の化粧水の問題点は2つ。

①肌を乾燥させる可能性がある
②有効成分の濃度が薄い
この2つがサッパリ系の問題点です。

さっぱり系のスキンケアの多くは、エタノールやアルコール成分を多く配合してる物がありますが、乾燥するので注意して下さい。

低コストで「サッパリ感」を出すために、エタノールやアルコールは便利ですが、量が多すぎると乾燥してしまい、肌が防御反応を起こして、皮脂量を逆に増やしてしまいます。


⇒大切なのはサッパリではなく、殺菌効果

濃度が薄いだけという可能性も。

もうひとつのサッパリ系の化粧水・スキンケアの問題点は、有効成分の濃度が薄い事。

つまり、単にサラサラしてるだけで、肌荒れやニキビを治す成分が少ないという物です。

薬局やドラッグストアの市販品の中には、このような濃度の薄いスキンケアが大量に存在します。特にサッパリ系の物に多いのです。

サッパリ系のスキンケアでニキビを治す場合は、配合されてる薬用成分に注意して下さい


⇒皮脂を抑える薬用成分|オイリー肌に最適

シットリ系の落とし穴

シットリ系の化粧水や美容液が危険なのは、ベタベタした成分が毛穴に詰まり、アクネ菌やニキビ菌を繁殖させてしまう事です。

毛穴内部にアクネ菌や雑菌が繁殖すると、炎症を起こしてしまい、赤ニキビになります。

毛穴詰まりはニキビの原因

ベタつく化粧水・スキンケアで、毛穴を詰まらせていてはニキビは絶対に治りません。

とくにオイリー肌の人は皮脂量が人より多い肌質ですから、毛穴を詰まらせない化粧水・美容液選びが非常に重要になってきます。


⇒ポイントは毛穴奥から治す薬用効果です

間違った化粧水選びは危険

さっぱり系・しっとり系のスキンケアにこだわる気持ちは分かりますが、重要なのは、ニキビを治す効果があるかどうかです。

オイリー肌の人は皮脂量が多く、アクネ菌・雑菌が繁殖しやすいので、常に毛穴を清潔にして菌を繁殖させないケアが必要。

さっぱり系であれ、しっとり系であれ、毛穴詰まりを解消できず、殺菌効果が無い物をどんなに使ってもニキビは治りません。

肌に合わないスキンケアは、
逆にニキビを悪化させるだけです。


⇒日本一番売れてる洗顔|1ヶ月使った結果

まとめ

さっぱり・しっとりは関係ありません

オイリー肌で早くニキビを治したい人は、「毛穴の殺菌」と「皮脂量を抑える」事が最も大切です。質感は全く関係ありません。

とくに大事なのは、毛穴の奥まで届いて薬用成分をシッカリ浸透させてくれる事。

毛穴の奥まで詰まった皮脂や汚れを除去し、
アクネ菌やバクテリア等のニキビの原因菌を
しっかり殺菌していくとニキビは治ります。

皮膚科の薬でも使用されるような、グリチルリチン酸やサリチル酸、高濃度ビタミンCなどの有効成分がニキビケアには必要です。


⇒実際に使って1ヶ月後の写真がコチラです











サッパリ系とかシットリ系の化粧水で悩む前に、ニキビケアで重要なのは毛穴内部の殺菌と、ニキビの原因菌の繁殖を抑える効果です。肌内部まで乾燥して、皮脂が多量に出て顔中に広がれば、鼻はヌルヌルが凄くなりテカリだらけになります。毛穴が詰まった状態が続けば、毛穴の奥のニキビ菌の繁殖が強まり、ニキビは増えて赤く炎症し始めます。ニキビを治す為の化粧水で、顔中のテカリと赤みのあるニキビが目立つ事になります。その結果、化粧はすぐ浮いて汚い状態になります。周りの人には「汚くて酷い脂顔の人」と陰口を言われるかもわかりません。しかし、殺菌効果や抗菌効果のある化粧水(美容液)を使う事で、毛穴の詰まりは無くなり赤みを増したニキビはなおります。ニキビが消えた肌は、さっぱり系・しっとり系を選ぶより、殺菌・抗菌効果のある化粧水(美容液)が適している事を証明しています。毛穴内部を殺菌洗浄できるスキンケアで!ニキビ予防有効成分と潤いを毛穴内部に届ける化粧水(美容液)を選ぶ事。多すぎる皮脂分泌を、適量にコントロールできる高濃度の有効成分と美白効果のある薬用クリームで保湿。⇒ニキビが出来ない肌質になる薬用洗顔と合わせる事で、完璧なニキビケアができますさっぱり系・しっとり系の化粧水(美容液)より、殺菌.潤い効果を保てる化粧水(美容液)を選ぶ事がニキビを治す近道です。このスキンケアでニキビケアをすると、早ければ1週間で効果が表れ、使い続ける事でニキビは消えて、長年憧れた色白のさらさら・しっとりの肌に必ずなれます。

人気の関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ