脂性肌のニキビケア|最も効果的な洗顔温度は○○度

ニキビを治す際の洗顔時の温度

kao123ニキビを治すためには洗顔が最も重要ですが、ほとんどの人は「どの洗顔料なら治るのか?」だけを考えてるので注意して下さい。

「どの洗顔料を使うか?」も重要ですが、
早く治すには水の温度も大きく関係します。

とくに脂性肌・オイリー肌の人は、皮脂量が多すぎるので毛穴の中にこびり付き、毛穴を詰まらせてアクネ菌を繁殖させてる状態。

ニキビを早く治したいなら、洗顔する時の水温にも気をつけてください。洗顔料の効果を最大限に発揮して短期間で治せます。

脂性肌のニキビには「36度」がベスト

kao126こびり付いた皮脂を浮き上がらせる。

洗顔時の水温については様々な意見がありますが、ニキビ・テカリが気になるような脂性肌の場合は「36度」くらいがベスト。

脂性肌の人は皮脂分泌量が多すぎて、毛穴の内部にこびり付いてしまい、毛穴詰まりを発症させてニキビが繰り返している状態です。

つまり、皮脂が残ってる事が最大の原因。

冷たい水温では、どんなに優れた洗顔料でも皮脂がこびり付いてハガレにくいので、ニキビの原因であるアクネ菌が常に繁殖してます

36度くらいのお湯で洗うと、毛穴の中にこびり付いた皮脂を浮き上がらせる効果があり、洗顔料の効果を120%発揮させるのです

「ぬるま湯」は殺菌効果もあります

ニキビは毛穴に汚れや皮脂が詰まり、アクネ菌が繁殖・炎症を起こしてる症状。
つまり、菌がニキビを発生させています。

ニキビを治す際、洗顔で重要なのは「殺菌効果」ですから、「人肌のぬるま湯」で洗顔するだけでも若干の殺菌効果があります。

ニキビの原因であるアクネ菌やバクテリアは熱に弱い特性がありますから、ぬるま湯で洗う事により毛穴内部での繁殖を防止します。

ただし、熱すぎる温度は肌を過敏にさせたり、乾燥させたりする原因になるので、自分の肌質に合った温度を守る事が大切です。

肌質によって違う|洗顔時の水温

乾燥肌の人—24度~26度
普通肌の人—28度~32度
脂性肌の人—36度~38度

皮脂量が多い脂性肌(オイリー肌)の人は、36度くらいの温度がベスト。こびり付いた皮脂を浮き上がらせ、落としやすくします。

逆に普通肌・乾燥肌の人は少し低めの温度に設定してください。脂性肌の人に比べ、皮脂が少ないので、乾燥する可能性があります。

敏感肌の場合は「マイナス5度」

敏感肌の人は、ぬるま湯で洗顔すると痛いと感じるケースがあります。この場合は、その肌質から「-5度」くらいに設定し、刺激を感じないくらいの温度に設定してください。

お風呂で洗顔する場合の温度は?

脂性肌ならお風呂でも36度で

じゃあ、お風呂で洗顔する場合の温度は?と疑問に思う人も多いでしょう。このお風呂での洗顔時も36度くらいにするのがベスト。

髪や体を流す際の温度は40度前後だと思いますが、洗顔時の温度は少し下げて36度に設定してください。

ちょっと面倒ですが顔の肌は敏感です。ニキビを治す際に刺激は厳禁ですから、顔を洗顔する時だけでも適温を守りましょう。

熱すぎるお湯では逆効果

40度以上のお湯では逆に危険

お風呂で洗顔する際、40度前後のお湯でそのまま洗顔してる人がいますが、熱いお湯は逆効果です。肌は過敏になりニキビが悪化。

熱いお湯での洗顔は、皮脂の落としすぎを引き起こし、逆に皮脂量を多くさせるのです。

オイリー肌でテカリやヌルヌル・ニキビが治らない人の多くは、実は「熱いお湯」で洗ってる人に多いのです。

「ぬるい温度」こそ大切なんですね。

薬用洗顔料を合わせるとニキビは治る

ぬるま湯+薬用洗顔でニキビが治る

脂性肌の人が36度くらいの温度で洗顔すると、毛穴が開いて、こびり付いた皮脂を浮かせるので毛穴が清潔になりやすいです。

この時、ニキビに効果的な薬用洗顔で洗うと毛穴の奥まで殺菌し、ニキビの炎症を抑えるので短期間でニキビが消えていきます。

ポイントは、毛穴の奥にニキビを治す成分を届ける薬用成分が配合されてること。

このような薬用洗顔とぬるま湯を合わせると驚くほど早く、簡単にニキビは消えていき、オイリー肌のテカリや毛穴の開きも治ります


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