肌のテカリ・ニキビを同時ケア|皮脂を少なくする薬用洗顔

tekarijui

tekarini6

  • 毎日洗顔してるのにニキビが治らない
  • 洗顔後、すぐにテカリが気になる
  • 赤いニキビと肌のテカリを治したい

こんな風に悩んでいませんか?

オイリー肌の人の場合、洗顔直後でも肌がテカリ出してニキビの炎症も治りにくく、毛穴の中でアクネ菌が繁殖しやすいのです。

この状態(肌のテカリ・ニキビ)を短期間で治すには、多すぎる皮脂量を少なくして、適量に抑えるしか方法はありません。

そこで今回は、皮脂を少なくする薬用洗顔について解説していきます。
長年のニキビ肌・テカリ肌が治ります♪

テカリ・ニキビを治すには皮脂を適量にする事

テカリやニキビがどんなに洗顔しても治らないという人は、皮脂が多すぎる事が原因。

皮脂の分泌量が多すぎると、毛穴の奥にアクネ菌が増え皮脂や汚れ・雑菌がこびり付きやすくなり、毛穴詰まりの原因にもなります。

なので、まずは皮脂分泌量自体を少なくする事が重要。皮脂量を少なくする事ができれば、肌のテカリやニキビは消えていきます。

皮脂量を適量にするには、まず今の汚れた毛穴を清潔にして、綺麗になった毛穴に薬用成分を届ける事で過剰な皮脂は抑えられます。

皮脂が適量になると肌のテカリは消え、赤いニキビの炎症もすぐに治り、サラサラでニキビの無い夢だった綺麗な肌になります。

毛穴の奥まで洗浄・殺菌できる洗顔を

こびりついた皮脂を落とす薬用成分が必要

洗顔料やスキンケアには様々な成分が配合されていますが、オイリー肌の人がテカリやニキビを治す場合は、とくにサリチル酸とグリチルリチン酸という2つの成分が必要です。

サリチル酸は、皮膚科のピーリング治療でも実際に使用されるくらい、オイリー肌・ニキビケアには欠かせない重要な成分なんです。

肌に刺激を与えず、古い角質やこびり付いた汚れ・皮脂を落とす事ができるので、皮膚科でのニキビ治療でも必ず使用されています。

また、グリチルリチン酸はニキビの原因であるアクネ菌の繁殖と炎症を抑え、ニキビの赤みを沈めてニキビを治す効果があります。

このグリチルリチン酸は、皮膚科で処方されるニキビ薬にも必ず使用されるくらいニキビケアに必要な成分です。

この2つの成分が入った洗顔料で洗うと毛穴の奥にこびりついた汚れを落とせて、ニキビの原因菌をきっちり殺菌する事ができます。

大事なのは洗顔後の薬用ケア

洗うだけでは皮脂は少なくできない。

先ほど説明した2つの成分(サリチル酸・グリチル酸)で、洗顔することで毛穴にこびり付いた皮脂や雑菌は完全に洗い流せます。

しかし、この「洗顔しただけの状態」ではオイリー肌のテカリを治すことはできません。
逆に「洗いすぎ」や「乾燥」により肌の皮脂分泌量が、多くなる可能性さえあります。

大事なのは、洗顔後に皮脂を抑える有効成分を毛穴の奥にしっかり届けてあげる事です。

つまり、美容液や化粧水、保湿などといったケアになります。洗顔後のこのケアをしなければ、乾燥を引き起こしてしまい、肌は皮脂を多く分泌させる状態になってしまいます。

だから洗顔後の薬用美容液や化粧水といった保湿はとても大事な役割を果たす成分です。

皮脂が多すぎると肌は汚いまま

現在、肌のテカリや赤いニキビが目立ってる人は、スキンケアの見直しが必要不可欠。

食事内容や生活習慣をどんなに正しくしても、多すぎる皮脂を抑えてあげない限り、肌のヌルヌル・テカリはずっと続きます。

また、皮脂が多量に分泌されてる肌は、当然ですがニキビが絶えず発生し、赤く炎症しやすくなって肌全体、顔全体が赤くなります。

それにはスキンケアから見直さないと、根本的な解決にはなりません。逆に皮脂を適量にするスキンケアに変えるだけで、オイリー肌のテカリやニキビはすぐに消えていきます。

気になっていた肌の赤みも綺麗に治ります。

清潔な毛穴に高濃度のビタミンC誘導体

高濃度ビタミンCが皮脂を抑える

毛穴の奥まで洗浄できるサリチル酸やグリチルリチン酸の洗顔料で洗った後は、ビタミンC誘導体配合の薬用ケアを行ってください。

粒子の細かい高濃度のビタミンC誘導体なら、多すぎる皮脂を少なくして、美白効果でニキビの赤みを短期間で治す事ができます。

ポイントは高濃度のビタミンC

ビタミンC誘導体は様々なスキンケアに配合されていますが、実はその効果はバラバラなんです。濃度も配合量も違うんですね。

粒子が大きかったり、濃度が薄いビタミンC誘導体では、毛穴の奥まで入っていきません

本来、ビタミンC誘導体は肌に浸透しにくい成分といわれています。必ず毛穴の奥まで浸透するビタミンC誘導体を使ってください。


人気の関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ